演奏も、レッスンも, 制作まで。
音楽のためのホームスタジオ
大阪府・SZ様
| お部屋の用途 | レコーディングスタジオ / プライベートスタジオ・二胡 |
|---|---|
| お部屋の広さ | コントロールルーム:15.0㎡(約10帖) ブース:3.5㎡(約2.3帖) |
| 天井高 | コントロールルーム:2.55m ブース:2.5m |
| 遮音性能 | 外部に対してD-60 ブース/コントロールルームともに、外壁側に対してD-70、外部窓側に対してD-60 |
| 建物構造 | 木造戸建て住宅 |
| 担当 | 岩元 |
ご依頼の経緯
弊社ホームページに掲載しているモデルルーム(Control Room)をご覧になり、お問い合わせくださったSZ様。
もともとご自宅の洋室で二胡の音楽教室をされており、また趣味でDTM制作にも取り組まれていました。戸建て住宅を新築する際に、防音されたホームスタジオを検討されており、ご相談をいただきました。
お部屋の用途
コントロールルーム:
・DTMによる伴奏制作
・自身の生徒との演奏用カラオケ制作
ブース:
・二胡のレッスン
・二胡、アコースティックギター、チェロなど生楽器の録音
・ヴォーカル録音
お客様からのご要望
・DTMミックス作業は深夜に及ぶ可能性があるため、十分な遮音性能を確保したい
・Booth / Control Roomともに、生楽器の演奏に適したデッド過ぎない音響空間
・ノイズレスなクリーン電源環境
【設計のポイント①】
住宅設計段階からのスタジオ計画
住宅全体の基本設計段階から参画させていただいたことで、スタジオの遮音面・音響面の両方において有利となる基本計画をご提案することができました。
【設計のポイント②】
生楽器演奏に適した音響空間
響きのある空間での演奏を前提とした、生楽器(二胡やアコースティックギター)の利用が主な目的のスタジオです。そのため、レコーディングスタジオでありながらも、適度な響きを感じられる音響空間を目指しました。
施工後の平面図
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