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音楽室 KV
部屋の響きを活かした
音響設計で最適な空間を

音楽室

ピアノ/弦楽器/木管楽器/金管楽器/声楽 etc.

ヨーロッパ建築に代表される低湿度かつ石造りの建物は、
抜けの良い音が壁を反射し響きが残ります。
そのような環境の中で生まれたのが、ピアノやバイオリンなどの楽器です。
mu:staでは、部屋鳴りを活かした音響設計で残響をしっかりと残しつつも、
輪郭(アタック)は聴き取りやすい練習や音楽制作に最適な空間をご提案いたします。

mu:sta 一式請負工事

  • 解体、産廃撤去工事は含む
  • 仕上げ工事、電気工事、換気設備工事は含む
  • エアコン工事は含まず(別途請負可能)

住宅会社とのコラボ工事

  • 新築または防音室以外の部屋もリフォーム(フルリフォーム)する際に、防音室以外の部屋を工事する住宅会社と共同で行うスタイル。
  • 仕上げ工事・電気設備工事のような一般的な工事は、住宅会社にて施工いただく前提。

Projects

音楽室の施工事例

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ご依頼の流れ

STEP 1
無 料

お問い合わせ・ご相談

お問い合わせフォームより、まずは現在の状況を共有ください。使用される楽器や用途、物件の地域、図面(広さ・天井高さ・部屋配置がわかるもの)をもとに、空間や環境に合わせたご提案準備を進めていきます。

STEP 2
無 料

プレゼン⽤プラン&概算⾒積のご提案

初回ヒアリングをもとに、基本プランと概算⾒積をご提出。たたき台をもとにご要望を伺いながら、設計内容を具体化していきます。

STEP 3
無 料

施⼯物件の内⾒

現地にて広さ・高さの採寸、建物の仕様・構造や立地状況を確認。図面だけではわからない部分をチェックし、さらに現実的なプランへ調整します。

STEP 4
本契約

本契約

プラン内容と⼯事費⽤にご納得いただけましたら、正式にご契約となります。その際、着⼯までのスケジュールや⼯事の流れ、費⽤の内訳、遮音性能の保証についても丁寧にご説明いたします。

STEP 5
実施設計

実施設計

内装仕上げや細かな仕様を決定し、施⼯に必要な設計図を作成。3Dパースなども⽤いて、完成後のイメージを共有しながら進めていきます。

STEP 6
施工開始

施工開始

設計・現場管理者・職人が連携しながら施工を進行。音の専門家である担当者が密にコミュニケーションを取りながら、丁寧に仕上げていきます。

STEP 7
遮音測定

遮音測定の実施

設計通りの遮音性能が確保されているかを現場にて測定(JISの遮音測定方法に準拠)。数値として確かな品質を確認いただきます。

STEP 8
施工開始から約2週間後

引き渡し

完成した空間の最終確認を行い、お引き渡しとなります。ご要望や使用状況に応じた細かな微調整や、仕上げの対応も承ります。

※ 上記は一般的な流れです。物件条件やご要望により前後・変更になる場合があります。

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